補償があるディーラーオプション

ディーラーに用意されているオプション品の中には、サードパーティーといわれるパーツメーカーなどが作ったパーツと同じ様なものが用意されていることが多々あります。一般的にオプション品というのは定価売りでパーツメーカーが作ったものよりはるかに高い場合があります。
機能面でもあまり変わりませんし、下手をすればパーツメーカー製のほうが性能が良いという事も少なくありません。しかしパーツを買う方の中にはパーツメーカーのものではなく、わざわざ高いお金を出してオプション品を購入する方がいます。
これは、パーツメーカーのものとオプション品の質や保障内容が違うからなのです。
一般の企業であるパーツメーカーを作るものは、取り付けて使用すること自体は全く問題なく、逆に性能がかなり高いものも存在しますが、それはあくまでも後付けパーツであって、そのパーツ単体での耐久性や性能などは必ずしもいいとは言い切れないのです。そのパーツをつけて車が壊れたとっても補償する義務はなく、全てが自己責任の上にあるのです。
しかし、ディーラーオプションやディーラーで売っているものは、すべて自動車メーカーのお墨付きで、耐久性や性能などのテストもおこなわれており、品質もきちんとしたものなのです。このパーツをつけて何か不具合があったとしてもきちっと自動車メーカー側や製造メーカーなどが対応してくれますし、補償の対象にもなります。
もちろんこれをつけているからといって車検をパスできないなんてことはありません。
こういった意味でも高い品質と保証を望む方は、高価なディーラーオプション品を選ぶのです。

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